Amazonプライムビデオの「JUNK FILM by TOEI」を試してみた

東映の映画100作品以上が月額490円で観れる「JUNK FILM by TOEI」を試してみました。

東映と言えば、

  • やくざもの
  • バイオレンス
  • エロティック

などの作品が多いです。

有名なところだと、深作欣二監督の仁義なき戦いシリーズですが、残念ながら、現在のところ観放題のタイトルには入っておりません。

とはいっても、月額490円なので数本観れば元が取れてしまう計算。有名な監督や俳優で選んでみました。

僕が観たのを一通り列挙します。

日本が誇るアクションスター千葉真一さんのけんか空手シリーズは文句なしに面白いです。

けんか空手は「空手バカ一代」を原作に映画化したものです。極真空手の創始者である大山 倍達(おおやま ますたつ)をモデルになっています。

やくざとケンカしたり、牛や熊を素手で倒したり、破天荒なストーリーが繰り広げられます。

千葉真一さんも極真空手の有段者だけあり、演技の迫力がまったく違います。

第三作目の最後は、燃えよドラゴンのオマージュが入っていたりなど、若干テキトーな感じがなかなか良いですわ(笑)

東映映画の、ちょこちょこ笑いを入れてくるスタイルは好きです。

やくざ組織の中に潜入捜査する「やくざ刑事」シリーズもなかなか面白かったです。一応、全4作あるのですが、似たような役者さんとストーリーで、ちょっとおなか一杯でした。。

個人的には、ちょっとマイナーですが、 麻薬売春Gメンシリーズのほうがおすすめ。

これも、やくざ組織に潜入捜査するお話です。美人な女優さんが出演していて、ちょいちょいエロいシーンが入って、いかにも東映映画っぽいです。

他にも、梅宮辰夫さんの「ポルノの帝王」など 、完全なエロティックコメディも良かったです。梅宮さんと言えば、仁義なき戦いシリーズのイメージが強いですが、エロ系のほうがかなり多いです。

残念なところとしては、先ほど挙げた「仁義なき戦い」シリーズもそうですが、菅原文太さん主演の「トラック野郎」シリーズなどが無いところです。

東映限定で、対象タイトルが100ちょっとというところを考えると、割高感がいなめません。もっとも、無料期間14日あるので、まとまった休みなどにまとめて観てその後は解約するなどするにはありかもしれません。

JUNK FILM by TOEIの詳細はこちら

 

 

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